栃木県 小山市 ドライヘッドスパ専門店
「あたまのオアシス小山店」
「あたまのスクール小山校」「お顔のスクール小山校」の小林です。
立春からあっという間に半月が過ぎちゃいました!
日時が経つのは早いですね~( ̄▽ ̄;)
「春」いうと 何だかワクワクしますね~(⌒∇⌒)

ってワクワクしているだけでは要注意!!
冬の間は寒さから体を守ろうとして交感神経が優位に働きます。
その為、内臓や筋肉も生命維持を保とうと頑張ります。

冬の間は緊張状態にあった体は、春は気温の上昇と共に緊張感が緩み、同時に
内臓や筋肉も緩んでいきます。」
体は外気温に合わせて体の巡りも変わってきます。
血液、水分、気の巡りも春は活発になります。
さてさて、これらの代謝を担うのが「肝臓!」
肝機能を高める食事や生活習慣を心掛けましょう。

それから、自律神経の影響も受けやすい季節
温かくなると体がリラックスもモードになってくるので、副交感神経が優位になり、
眠くなりやすかったり体の変化も、感じてきます。
また、自律神経が乱れることで、イライラしたり怠くなったり、ホルモンのバランスが
乱れるなどの症状も出やすいですよね。

これから、4月には新年度が始まるにあたり、温度の変化、環境の変化で自律神経が大きく乱れがち。
ここを乗り切ったところで、5月には「5月病」と呼ばれる自律神経の乱れが出てきて、体の疲れや、
不調として現れたり・・・
また、日が長くなることで、セロトニン・メラトニン両方の分泌量が変わり、バランスが変化し、
自律神経の乱れに繋がります。

セロトニンは腸から分泌されるので、腸内環境を整えておくことも大切ですね。
この時期大きな悩みとして、「花粉症」があります。

花粉症は、過剰な抗体反応により目や鼻などに炎症などを起こし日常生活に悪影響を及ぼします。
それらにより自律神経なども乱れ、不調をきたします。
免疫系は、腸内環境とも大きく関わっています。
また免疫系は温度変化にも影響を受けます。
「三寒四温」や「花冷え」という言葉があるように、春は温度変化が激しい時期。

免疫力上げとかなきゃ!ですね。
「脳」と「腸」は密接な関係にあり、
ストレスがかかると脳から腸に伝わり腹部の症状(便通異常や腹部膨満感)などが出ます。
腸の調子が悪いと脳に伝わり、不安、緊張、鬱などの心理的異常にも繋がります。

日頃のストレスで腸に異常をきたさないようにするためにも
「ストレスケア」「脳のケア」が大切になってきます。
ドライヘッドスパは癒しは勿論、大切なストレスケア、脳疲労の緩和ができます。

過剰なストレスや慢性的なストレスで自律神経のバランスが乱れるとストレスから身を守る
機能まで乱してしまいます。
今、この時期は、
・質の良い睡眠
・疲れやストレスを溜めずに休養も確保しよう。
・腸内環境を整えるヨーグルトを摂取するのもおすすめ。
・運動不足も諸症状の悪化に繋がります。
脳疲労を軽減し、自律神経を整えて、免疫力をあげて、物理的ストレスに負けない
身体作りをしていきましょう。